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2006-02-13 Mon 00:00
78年にアメリカのABCで放映された人気SFシリーズを現代版に“リ・イマジネーション”したミニシリーズ。和平を結んだはずのサイロンに次々と住んでいた星を占領された人類は、生き残りを掛けてバトルスター・ギャラクティカに最後の望みを託す。(Amazonより) 「ホーンブロワー 海の勇者」に、アーチ−・ケネディ海尉役で出てたジェイミ−・バンバー目当てに観ました。ほとんど主役(艦長の息子。アポロ大尉。)! 彼ったら、すっかりたくましくなっちゃって(*^^*) アーチ−よかなんぼか頼りがいのある軍人でしたが、ラスト女に助けられてたのが詰めが甘くって彼らしい(笑)!ブラコンでファザコンですが、お父さんとは仲直りが出来そうでよかったね。 さて、オリジナルの記憶はほとんど無くて、チープで分かりやすいスター・ウォ−ズのパクりモノってイメージしか残ってません。 でも、これはチープには見えませんでした。 メカをアナログっぽく設定してあって(敵がネットワークから入り込むAIだから)、それがいやにリアルなんです。娯楽室や私室がいかにも鉄の艦内ってカンジで、集まってる下士官も煙草吸ってカードやったり賭けたり。おおよそ「スター・トレック」や「スター・ウォ−ズ」などの、居住層まで快適な宇宙艦とは違います。現代の軍隊に近いです。アル中気味の副長に殴り掛かったスターバック中尉が営倉入りとか(注:女性。オリジナルでは男性だった。)! ストーリーはいたって簡単。でもあきません。シンプルだけど丁寧に練り込んであります。 艦長はじめ各部署の士官や民間人の人間関係、サイロンの人間型アンドロイドの行動、サイロンの攻撃が始まってからのそれぞれの動きなど、緊張感を持って描かれています。BGMも極力おさえられています。 SF好きな人より戦争映画の好きな人向きかも。 個人的には、Dr.ガイアスと人間型アンドロイド(女性型)の関係が面白くて興味あります。自分のせいで軍のセキュリティを破られ、人類が壊滅状態に陥ったことの責任は痛感しながらも、つい保身に走っちゃうガイアス。そういう彼に興味を持ってみてるアンドロイド。この先もみのがせません。 アメリカでは、ただ今第2シーズン放映中。早く続きのDVDも出ないかなあ。 |
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オリジナルが大好きでした。
このリメイク版は、未見でございます。あのやっぱりサイロンは、 あの名台詞を言ってるのでしょうか?『命令のままに…』(笑) オリジナル版とは随分雰囲気違いますので要注意です。
サイロン側も、人間型アンドロイド(人間と変わりありません)しか出てないのでその名セリフもなしなのです・・・ オリジナルに比べるとシリアス過ぎかも(汗) |
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| まいにちかいどら! |
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