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2008-05-10 Sat 03:32
「魔法にかけられて」 え〜、もう公開終了も間近な今になってようやく感想書きます。 「ヘアスプレー」と同様、ジェームズ・マースデンが出ているので観に行きました(^▽^;)ていうか、3月3日のジャパン・プレミアからこっち、試写会合わせて既に8回見てます(爆)気に入った人はリピーターになってしまう、そんな映画です〜! アニメのおとぎの国アンダレーシアに住むジゼルは、エドワード王子と結婚の約束をしたものの、当日の朝王子の継母ナリッサが化けた老婆によって「永遠の幸せなどない国」ニューヨークへと追放される。タイムズスクエアのマンホールから出て来たジゼルはなぜか実写化していて・・・・ という、うまいことアニメパーツと実写パーツを分けて作られたディズニー映画。
一言で言うと「ヘアスプレー」と同様、前向きになれるガーリー映画。ディズニーですが決して子ども向きではありません。むしろ大人向き。男性も大丈夫かも。
なんといってもジゼルが魅力的。演じるエイミー・アダムスは30歳越えてるので、時々お肌や二の腕が気になりますがそこは演技力でカバー。天然不思議ちゃんキャラが、その天然パワーで超現実派離婚弁護士ロバートの心を解かして行きます。そして、そのロバートから等身大の女性としての感情を教えられるジゼル。うまいことおとぎの国ルールと現実ニューヨークルールが交じりあって、ステキなラブストーリーになってます。 いかにもディズニーの王子様なエドワードを完璧に演じてるジェームズ・マースデンもステキ。主にお笑い担当なんですけど、クライマックスのロバートとジゼルのキスシーンでは、切ない感情や助かってよかったという嬉しい感情を、嫌みなく表しています。ロバートの恋人ナンシー役のイディナ・メンゼルも同じ。 また、女王ナリッサ役のスーザン・サランドンも圧巻だし、ナサニエル役ティモシー・スポールもアニメとそっくり、もちろん現実的な演技を心がけたというロバート役のパトリック・デンプシーもぴったり。でも1番よかったのはリスのピップ(CG版)かも〜。 それとロバートの胸毛を触って女に目覚めるっていうシーンは、生々しいようなお笑いなような何と言っていいやら(笑) 確かにディズニーの王子様にはキスする唇はあっても胸毛はないんでしょうねえ(爆) ちなみにいろんなディズニー映画のパロディが盛り込まれているので、探すのも楽しい。 あと、ジゼルはエドワードと結婚しなかったので厳密にはプリンセスじゃあないよね。 |
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| まいにちかいどら! |
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