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2006-06-28 Wed 04:30
オーストラリアのシドニーから米国のLAに向かって飛び立った航空機が、乱気流に巻き込まれて墜落する。機が堕ちたのは、ある南の島の海岸。そこで多種多様な人種からなる生存者48人は救援を待つが、何日経っても、救助隊は来る気配すら無かった?。それどころか、島には謎の怪物が出現するなど怪現象が発生し、いつの時代に放たれたか分からない電波が到着。生存者たちがいるのは一体どこで、いつなのか!?(AXN番組紹介より) 初回放送に間に合わなかった為、AXNが見れるようになっても我慢して見てなかった私。今回の連続放送でがっつり見れて嬉しかったです。いや、こんなん週イチで見てたら次回が気になって気になって仕方なかったでしょう。引きが凄いという点では「24」とはります。 めちゃ面白いです!ほんとに!でも気になるのはやっぱオチでしょうか。あの島はいったいなんなのか。ラストできっちり説明を付けてくれるんでしょうか。ロックのように観念的な事言ってるキャラもいますが、ちゃんと終わらせてくれる事を願います。 もちろんそこに至るまでの過程が面白いんだろうけど。第1シーズン終わったばっかりなのに、最後を気にしてる私もどうかと思いますが、今人気あったってこの先わかりませんからね。第5くらいで失速して打ち切りになるとも限らないじゃん。そういう事態になってもきっちり終わらせてね〜、JJ・エイブラムス様! ちなみに最近本国で最終回を向かえた「エイリアス」は、きっちり終わったんでしょうか? で、島での不可解な事件や人々の軋轢の合間合間に、回想でレギュラー陣の今までの人生が入ります。一回につき一人が基本なので、全25回あっても主要人物14人(だよな?)の事情は全部はわかりません。第2シーズンではそれプラス、他にも助かった人がいたり島にいる「他のものたち」もいるのでなおさらこんがらがるかも。 キャラクターでお気に入りは、ケイト(犯罪者で護送されてた。でも昔の恋人の形見を手に入れる為に銀行強盗するくらいロマンチスト。男前。下着姿などお色気担当。)、サン(韓国人。お金持ちのパパが実は悪人だとは知らず、恋愛結婚した夫がその父の為に変わってしまったのが苦で、秘かにオーストラリアで逃げようとしてたけど思い切れなかった。ジンと離れてからは淋しそうではあるけれど芯の強さを発揮。)、ソーヤー(自分の家庭を壊した詐欺師の名を使ってる。自分もケチな詐欺師になってしまったけど、昔少年の頃そいつに宛てた手紙を今でも持ってて、そいつへの復讐心を忘れないようにしてる。でもほんとは自分のことが嫌いで死にたがってる?人に嫌われるようなことをわざとする。)です。 第2シーズンでは、ミシェル・ロドリゲスが出るので楽しみ〜! |
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2006-06-24 Sat 22:41
ダン・ブラウンの同名小説を映画化した超大作ミステリー。 ようやく見ました。もう公開から1ヶ月たってるよ・・・・ 正直な感想としては、まあ普通かな。ものすごく面白いって訳にはいきませんでしたね。だってソフィーが誰かって始めっからわかるじゃん!真犯人だってねえ。彼しかいないし・・・(笑)TVとかで前情報流し過ぎでは?まあ、マリアの棺の在り処ってのが最大の謎でありオチではあるんでしょうけど。 とりあえずリ−・ティービング役のサー・イアンとシラス役のベタニ−がツボだった!パトカーに乗せられる時のティービングは狂信者ってカンジでしたね〜。あと、シラスがただの暗殺者じゃあないとこも◯!ジャン・レノはちょっともったいなかったかも。オドレイ・トトウもまあいいんじゃないの?飛行機の中でシラスどつくとことか。トム・ハンクスはいつもより押さえたカンジ。臭くない。ちゃんと大学教授に見えるし。 私にとって最大のなぞは、ソニエールがわざわざあんなかっこになって死んじゃった事。あれがダヴィンチコードだとしても死ぬ間際に何やってんだかとか思いませんでしたか?それを言っちゃあおしまいか・・・ 原作は後で読んだ方がいいらしいよ。先に読んでると、バサバサエピが切られてるのに腹がたつって。私はこの後読もうと思います。 ちなみに一緒に行った人間は前半寝てました。少しはキリスト教に興味がないとだめなようです。一緒に行く人はくれぐれもよく選びましょう。好奇心の強い人とか知識欲のある人がいいでしょう。終わった後作品について語りあえないのは辛いです〜(T^T) そんなわけでポール目当てにまた行く予定です〜(*^^*) |
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2006-06-13 Tue 21:27
日本負けたね〜(T^T)
普通に考えれば他の3チームの中で一番弱いとこに負けたの痛い。 でも、実はよくて引き分けと思っていたのだった・・・・(笑) で、間違えてブラジルに勝つかもと思っていたのだった・・・・(爆) とりあえず、残り2戦期待せずでも応援はしよう。 あとは、カカちんとシェバ目当てだな! 他にもお気に入りを作らんと〜!! |
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2006-06-07 Wed 03:36
カウンティ総合病院の評判があまりよくない、という話から始まります。特にレジデントの受けが悪く、一番いいアビーですら4点台・・・って満点はいくつなんだ?でも、レジデントって他にはプラット、モリス、レイ、ニ−ラなのよね。悪いけど安心して任せられる人っていない気がします。スタッフはカーターとコバッチュとスーザンだけ?大丈夫なんか、ここ・・・・(ーー;) ER部長になってからお小言が多くなって皆に煙たがられてるスーザン。アビーにいろいろ注意しても彼女はろくに聞かずに、救急車を迎えに外に出ていってしまいます。スーザンは怒り心頭。しかし、外では大変な事が!けが人を運んできた車にかけよったアビーは、そのまま無理矢理車に押し込まれ連れ去られてしまいます。 車にはアフリカ系のストリートギャングらしいけが人と、その弟、従兄弟が乗っていて、病院には行けないからここで治療しろとせまります。かなりの重傷で腸がはみでてます。病院に行かないと死んでしまうといくら言ってもきいてくれず、アビーは仕方なく車の中でできる限りの治療をします・・・が結局助ける事が出来ず、用なしになった自分は殺されるんじゃあないかとアビーは震えます。 一方ERでは、いなくなってしまったアビーを帰ってしまったと勘違いしたスーザンがキリキリしてます。カーターはケースワーカーの彼女とスノボしに行くとかでいちゃいちゃしてるし(ーー;)。カーター最近プライベートばっかしやん!コバッチュはニ−ラの今イチ患者の精神状態をわかってない診断にアドバイスするものの、ニ−ラの反応はよくありません。てか、ニ−ラごときに医学生が教えられるのか?!確かに頭はいいけど精神的にどうかと思うぞ。2回前に、患者の家族との約束をすっぽかして帰ったレイを怒鳴った勢いはどこへいったんだ! レイは担当した患者さんに担当を替わってくれと言われる始末。何故自分だとダメなのかと尋ねると、患者さん曰く「貴方はまわりを気にして自分をよく見せようとしてる。そんな人は信用出来ないし嫌いだ。」とのこと。ちょっとがく然としてましたね。こいつも悪いヤツじゃあないんだろうけど・・・・ で、キリキリしてるスーザンに対してカーターが「それは君のスタイル?」と一言。カーターの本日の見せ場はココのみでしたorz そんなこんなでがっくりしてるスーザンは、ラウンジに来たウィ−バーに愚痴ります。ウィ−バーは「管理職は嫌われ役。友人もいなくなる。」そうやって自分もやってきたときっぱり。ウィ−バーって確かに嫌われ役だけど、肝はすわってます。スーザンもこのままER部長を続けるなら覚悟を決めないといけないかもね。もちろんスーザンなりのスタイルでやれれば、それにこしたことはないんだろうけど。 そせて、結局アビーは病院の前で下ろしてもらうことが出来ました。最後に死んだギャングの弟が「ありがとう。」って言ったのが救いかな。 全体的に今イチなないようだった気がします。 |
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2006-06-05 Mon 00:00
幼馴染のフィアンセとの結婚を間近に控えた高校教師ジョニー・スミスは交通事故に遭い、脳に損傷を負って昏睡状態となってしまう。そして6年後ジョニーが昏睡から目覚めた時肉親は既に亡く、また婚約者は別の男性と結婚していた。全てを無くしたジョニーだったが、事故の影響で彼には触れたものの過去や未来を見通すサイキック能力が備わっていた。その能力が彼に与えるのは未来なのか?それとも破滅への前奏曲なのか?…(AXNの紹介文より) いわずと知れたスティーヴン・キングの小説が原作。クローネンバーグ監督、クリストファー・ウォーケン主演、マーチン・シーン共演で映画化もされてます。凄くいい映画でした〜! で、映画化されて大分たってからTVドラマ化されました。意外によく出来てます。まあ、既に第5シーズンまでやってるくらいなので向こうでも人気があるのでしょう。 ただ、映画版ほどのせつなさや切羽詰まった感はないかも。ジョニ−が有名になって映画版以上にたくさんの事件を解決していくし、マネージャ−というべき後援者もいる。ちょっとコメディ入ったエピの時もありますし。 でも、昔の婚約者が他の男と結婚してたという恋愛面でのせつなさはあります。 さて、今回はストーカー女や「ブレアウィッチ・プロジェクト」のような映画を撮りたい女たちに誘拐され、昔惨殺事件が起きた古い農家に監禁されるジョニ−。ジョニ−の力を使って、その殺人事件の真相をさぐるドキュメンタリーを作りたいという彼女たちに、嫌々ながらも協力することになります。 冒頭ジョニ−の家に押し入って手料理を食べさせようとしたストーカー女のペニーには、「今日は排卵日なの。」と言われて襲われそうになるし、未来のビジョンで血まみれで死んでいく自分達の姿を見るしで、早くここから出て行きたいジョニ−。しかし、誰かが部屋の壁に赤い字で鎌の絵を描いたあたりから物語は急展開。 まあ、犯人は一人だけ生き残った少年だったわけですけど、それはすぐわかったもののその少年が大きくなっった姿が3人の女の中の一人だったとは気がつきませんでした。てっきり、外から青年になった犯人が押し入ってくるものと思ってたのです。騙されちゃった! でも、その女(男だけど)アニタの手を掴んだ瞬間に全てを悟ったジョニ−が、落着いてアニタに話し掛けるシーンがジーンときました。ほとんど二重人格のようになってしまっていたアニタ。ジョニ−の前でカツラが取れて泣き崩れるのがなんとも・・・・ でも、もう一人の自分としっかり対面する事で精神が安定するかもしれませんね。 犬猿の仲だったサラとデ−ナが、ジョニ−へのファンレターやストーカーになるくらい女に愛されるのを見て、いきなり「「ジョニ−のどこがいいのかしらね。」」と二人して冷たく言い放つのがお笑いでした。 あと、クレジットの後に、映画館に「THE FARM」という看板がかかっているのにも(笑)! |
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2006-06-03 Sat 05:01
21世紀末、人類はワープ航法に成功。異星人(バルカン人)とファースト・コンタクトを経験した画期的な出来事からすでに100年近くが経っていた。 そして22世紀、人類はバルカン人によって未熟な文明とされ、宇宙へ乗り出すのは時期尚早と判断されていた。しかし、その間も地球軌道上での宇宙船開発は続けられており、ついに最高速度ワープ5の宇宙船エンタープライズNX−01が完成、バルカン人の反対を押し切り宇宙への初航海が行われることになる。 ジョナサン・アーチャー船長をはじめとするクルーは、人類を新しい発見の時代に導くため、人類未踏の深宇宙へ旅立つ!(スーパーチャンネルの紹介文より) ちなみにこれって「STAR TREK」の第5シリーズです。始まった当初は冠付けてませんでしたがね(笑)! え〜、上記のように始まったENTも既に第4シーズン。実はこれが最終シーズンです!たぶん第7シーズン(スタトレ恒例)までやるつもりだったのに、あまりに視聴率が悪くて打ち切りになった模様。まあ、第3シーズンまでの流れをみてるとさもありなんてかんじ。 で、時間冷戦を無理矢理終わらせ、ズィンディとの戦いで心に傷を負った船長を立ち直らせ、ついでにトゥポルとトリップに複雑な三角関係に陥らせた前回までとはうってかわって、任務に出かけるNX-1。ズィンディ戦でずたぼろになった船体がきれいに修復されてドックから発進していくところはよかったです。船長も、「宇宙に戻ろう!」とか言っちゃって。なんだかんだ言っても地上より宇宙の方が似合ってますね。 そんでトゥポルは正式に艦隊の所属となりました。でもユニホーム着てない(笑) あと、前回バルカン星で結婚したのは事実のよう。結婚式の前にトリップにキスしたのはなんだったの〜?その上、すぐエンプラに戻ってきて艦隊の任務に付いちゃうなんて、旦那様もほんとに形式だけ結婚すればあとはどうでもいいみたいねえ。仮面夫婦・・・・(ーー;) てか、バルカン人よくわからない・・・・トゥポルはもう大分バルカン人としては逸脱してるけど。どちらにせよトゥポルがトリップを好きなのは見え見えなので、今後の動きに注目です。スタトレ初の不倫か・・・・?! 任務は、ボーダーランドでクリンゴン船が優性人類に乗っ取られたので、その優性人類たちを捕まえて地球に連れ帰る事。映画「カーンの逆襲」に出てきた遺伝子操作された優性人類みたいな人たちです。それを作ったのが、TNGのデータ少佐を作ったスン博士の祖先にあたるスン博士。禁じられた優性人類を作った罪で刑務所に入れられてましたが、子供というべき優性人類を捕らえるにあたって役に立つだろうということで、エンタープライズで一緒に旅立つことに。もちろんすんなりいくはずもなく、途中オリオン人に何名かのクルーが誘拐され奴隷市に出される彼等を助けに行く事に。そんでもって、そのすきにスン博士は脱走・・・・・結局、優性人類たちはスン博士を奪って逃走してしまいました!以下次号! 今回の見どころは、やはりスン博士役をデータ少佐他役で有名なブレント・スパイナ−がやっていたことでしよう。別に彼である必要はないんでしょうけど、ファンは嬉しいでしょうね。あと制作側には視聴率のてこ入れの意味もあったのでしょう。遅かったけど。 それと、奴隷市で奴隷商人に脇を掴まれて持ち上げられ、左右に振られるトゥポル萌え(笑)! そんで、途中優性人類に関しての議論でスン博士が、「ニーチェも言ってる。人類は凌駕されるべきであると。」というシーンがあって、思わず「それってニ−チアンじゃん!」と叫んでしまいましたよ。それは「アンドロメダ」だって! どちらにせよ、女取り合ってる場合じゃあないよ>優性人類兄弟! ま、リセットして始めたシリーズの始まりとしてはうまくいったんじゃあないかと思います。テンポ悪くなかったですよ。 |
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| まいにちかいどら! |
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