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2006-05-30 Tue 00:00
今回でジン・メイ・チェンがいなくなりました。 降板するキャラのがいる時って、声の出演者の紹介がラストになってそのキャラのシーンで終わるんですよね。今回もジン・メイが「ありがとう、私は中国に帰ります。」とか言ってましたが、本編ではそんなこと言ってない・・・・いいけど。 来週のエピの中で、やめた彼女の噂とかしあうのかどうかはわからないけど、止める人ってあまりいないよね。今までも。 今回は、プラットが心配して彼女のうちまで行ってましたが、他は彼女の穴埋めに忙しくてそれどころではなかったです。まあ、クリスマスだから仕方ないのか・・・・ なんにせよ、これでジン・メイともお別れかと思うと淋しいです。 次はルイスか・・・・ カーターは例のソーシャルワーカーとつきあいだしたよう。そこにケムから電話がかかってあせってましたが。次に進むならちゃんと終わらせるように! アビーも担当した患者の主治医が捕まらなくて大変でした。いろんな科のドクターにたらい回しにされるは、患者の奥さんはやかましいはでぐったり。ボランティアの医学生ジェイクには気に入られたようです。あと、嫌なヤツ外科のドゥベンコ先生にも実は好かれているような。最後は、きっちり透析しちゃってスタッフドクターに怒られてましたが、クリスマスだからって手を抜く方もねえ。 レイは先週のニ−ラの言葉がこたえたのか、カーターに無理強いされたせいか時間外まで患者の面倒をみてました。時間外まで仕事しろとは言いませんが、受け持ちの患者の引き継ぎをきっちりするくらいのケアはするべきだったと思うので、あれくらいはしてもバチは当たらないと思います。昔のカーター(最近はプライベートばかりだよねえ)並みに患者の面倒をみろとは言わないけどね。 ルイスはER部長になったので、彼女らしくない行動ばかりがめだちます。彼女ってもっとほんわかしてたよねえ。これも降板への布石? ジン・メイは認知症の父親の介護疲れで病院を辞め、そしてカリウムを父親に注射して安楽死させます。父親がお礼を言うシーンではジーンときました。父親が彼女に頼んだからですが、彼女の決断にはやはり少し疑問が残ります。プラットも始めはとめてましたが、最後には代わりに注射を打とうとまで言ってましたね。こういうことはとてもデリケートな問題ですのでどうこう言いたくありませんが、やはり当事者しかわからないものですよね。 そんなこんなでセンチメンタルなクリスマス・エピでした・・・・ |
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2006-05-29 Mon 00:00
世界的ベストセラー作家、ディーン・クーンツ原作・製作総指揮。 人気ホラー作家クーンツの“1997年N.Y.タイムズベストセラー第1位”の小説「SOLE SURVIVOR」を映像化。 330名の死者を出した航空機事故−奇跡の生存者が握る秘密とは? 1年前の航空機事故で愛する妻子を失い、生きる気力を無くしてしまった新聞記者ジョー。墓参りに出かけた彼は、事故の生存者と名乗る不審な女性ローズに遭遇する。ローズはジョーに彼の妻と娘がまるで生きているかのようなメッセージを残す。一人で事故の調査を開始したジョーは、事故の遺族たちを訪問するが、行く先々で彼らは不可解な自殺を遂げていた…。(AXNより) えっと〜、見始めて一番びっくりしたのがジョ−役のビリー・ゼ−ンの頭です・・・・そう、かのタイタニックでケイト・ウィンスロットの婚約者を演じてた人です。いつのまにあんな淋しい頭髪に・・・・あいかわらずの濃い顔濃いヒゲで暑苦しいんですけど、その暑苦しさが事件をしつこく追う記者には向いてたかも。あ、「タイタニック」でもいろいろしつこかったわね(笑)! で、ストーリーですが心理操作されて自殺したり飛行機ぶん回したりしたりするところが怖い!巧妙な催眠術か何かなんだろうけど、そんなに簡単に人をあやつることができるものって?そういう研究をしている組織の正体がまだ予想もつかない。また、飛行機事故で死んだはずのジョーの娘まで生きているような引きは、続きが早く観たいと思わせる。 一番心配なのは、これが政府とかの陰謀であるサスペンスなのか、超常現象をあつかったホラーなのかということ。原作読んでないので予想もつきませんが、頼むから納得出来るオチを付けて下さいませ。 |
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2006-05-28 Sun 00:00
NHK-BS2で毎週水曜日午後10時から第2シーズン放送中。第1シーズンはCSスーパーチャンネルで毎週金曜日午後10時から放送中。何度かリピート放送あり。 「大都会ニューヨーク。今日もまた、人が姿を消した。 事件に巻き込まれたか、自らの選択か、殺害されたのか自殺なのか……。 失踪後48時間以内に有力な手がかりを得なければ、生存の可能性は低いといわれる失踪者捜索。時間との闘いの中、ジャック・マローン率いるFBI失踪者捜索班が真相に迫る。」と、NHKの公式ページでは紹介されてます。 地味ですが確実というかはずれのないドラマ。第2シーズンは、各捜査官の内面や過去の描写も増え、いっそうドラマに厚みが出たと思います。 私は、パッと見気に入ったキャラがいないと(ハンサムとか美人とか渋いとかめがねとか(^◇^;))ドラマを見続ける事が出来ません。もちろんストーリーが面白ければ見続けますが、この作品はあいにく1話完結で派手な作りでもないドラマでした。ので、第1シーズンはかなり飛び飛びに見ていましたが、途中でどんどんはまっていきました。それは、ボスであるジャック・マローンの事件にのめり込む姿勢に感動したからだと思います。彼は思い入れが強すぎて、時に泣きます。吐きます。それが見てて痛々しいんですよね。でも、はまる!小太りで全然ハンサムでもないおじさん(ごめん)に惚れるのは珍しい事です(笑)! あと、これはもう死んでる人の近辺を洗う「CSI」より、まだ生きてる人間(捜査中は生きてるという前提)の親兄弟、友人、その他関係者ぼ近辺を洗うので、生々しさも数段上。人間関係きっついです。 さて、今週の「炎の中の友情」もきっつかったです〜! 同じ酸素ボンベを分け合った仲(つまり絆が凄いってことね)の消防士、ビリー、ガス、スコット。ある倉庫の火事で、中々現場から戻って来ないビリーとガスを助けに行くスコット。無事二人を連れて戻ります。しかし、その後スコットは失踪し・・・・ 真相は、ギャンブルで首の回らなくなったガスが、借金を返す為火災保険詐欺をはたらこうとビリーとスコットにもちかけ、ガスの妻と不倫してた負い目がある為ビリーは協力するがスコットは断わる。そして、誰もいない倉庫に放火したガスたちだったが、その消化作業中に危機におちいってしまい、それをスコットが助けてくれる。それも放火の証拠まで持ち出して。その後、彼等に保険金詐欺を持ちかけたギャンブルの大元のところに抗議に行ったスコットだったが、反対に殺されてしまった・・・・ということでした。 最後は、ビリーは火事の怪我がもとで亡くなり、ガスはスコットを殺した大元を許せずFBIの突入前に殺してしまう・・・・・ なんてやるせないんだ〜! まあね、ガスの自業自得なんだけどね、かれのこと皆が命をかけて庇うのがなんとも。 冒頭ジャックが、「われわれと同じように彼等はよそ者を排除しようとする。」なんて意味のこと言ってるんですが、その絆がよくない方向に向いた時の悲劇といったら! ラスト、よく使う演出ですが、過去にその場所で起こっただろうことを幻のようにジャックに見せ、彼に切ない表情をさせる。あれ好きです。ジャックが可哀想で(笑)!今回は助けられなかった・・・・ってカンジですね。 |
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2006-05-06 Sat 14:55
あら〜、気がついたら4月はいっこも記事書いてませんよ(^_^;) 映画は最近観れてないのですが、ドラマはたっぷり観てるので記事書けるのにねえ・・・放置してて申し訳ないm(__)m で、もいっこやってるブログに今後は萌え話以外は書きたくないので、更新不足を補う為にもこちらの日々雑感などを増やしてこうかな、なんて思ってます。
「映画とドラマ」ってタイトルもついてることだし、ドラマの記事も増やさないとね! |
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| まいにちかいどら! |
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