|
2005-05-31 Tue 18:16
ポール・ベタニ−がシラス役で話題の映画「ダヴィンチ・コード」に出演決定!
いや〜、めでたい!ハリソン・フォード主演の「Firewall」以来、お仕事決まってなかったので心配してました。奥さんたくさん仕事してるからいいけど。とりあえず大作といわれる作品に出演決まってよかったです。 私は原作読んでないので「シラス」というのがどういうキャラクターなのかは知りません。ファンサイトを見る限りでは、白い人で目の赤い僧侶で悪役のようですね。白いといえばポールなので、ファンの間では彼がやればいいなあと話題になっていたようですが、ほんとに彼に決まるとは。「ウインブルドン」で少し日焼けもしたしたくましくなってしまったので、前の白さになんとか戻って欲しいです。 この映画、今調べてみたらサ−・イアン・マッケランやジャン・レノも出るんですね。トム・ハンクスが主演ていうのは話題になってたので知ってましたが、原作にも特に興味はなく観ないかもって思ってました。が!絶対観る!きっと観る! 原作は・・・どうしようかなあ。読んだらネタバレになるよねえ?というより「小説とちが〜う!」という不満も出易い。どうしたもんかなあ・・・ 読んだ方、面白い?読んどいた方がいい? 公式サイトはこちら。 |
|
2005-05-19 Thu 03:42
住んでるマンションの大規模修繕の為、足場が組まれました。その作業の邪魔になるCS.BSアンテナを外すよう通達が来てましたが、バッくれておりました。他のおうちも付けたままだったし。そしたら、そんなの関係ないとばかりにしっかり足場が組まれ、アンテナの電波受信を妨害して下さいました。しくしく(T.T)
これで、また引っ越すまでBS(こっちはもとから受信状況が悪かった)はおろかCSまで観れないことに!12月末にスカパーに入ってからこっち、2ヶ月以上ゆっくり観れた覚えないですがな。 今、「OZ」が最終シーズンだし「エンタープライズ」も新シーズンに入っていいとこなのに、めちゃ悲しいです。しかたないので、レンタル出来る海外ドラマは全部レンタルしちゃろうと思います。 しかし、地上波で観れる海外ドラマが韓流のみっていったい・・・ |
|
2005-05-14 Sat 01:38
え〜、引っ越し前にぎりぎり録画出来た回。 事務所を解雇されたアランが損害賠償の裁判を起こす過程で、彼がユージーンや事務所についてどう思っていたかが明らかになります。新しく雇用されることになる事務所の代表、デニ−・クレインというアランより強烈な個性の持ち主も登場。後番組へのひきもばっちり。 エリノアの複雑な心情に泣かされました。タラもそんな責めなくても(^_^;) アランが勝ったことでこの事務所の行く末は厳しいものになるわけだけど、このシーズンがシリーズを終わらせる為のものだと思っていた私は納得しました。うまく最終回へと流れを作っていると。 最後のアランのセリフは真実でしょう。 |
||
|
2005-05-13 Fri 04:24
伝説のテレビドラマが帰ってきた!ただ今フジテレビの午後帯で再放送中!まだ観たことない方はこの機会に是非! 大好きだったドラマです。95年作ということですからもう10年も前なんですね。ちっとも古く感じません。松本幸四郎、山口智子、鈴木京香、筒井道隆、西村雅彦他キャストも素晴らしいです。それと、当時は知りませんでしたが脚本が三谷幸喜です。エンディングテーマは平井堅です。う〜ん、豪華メンバー! ストーリーは、さびれたフレンチ・レストラン「ベル・エキップ」を新しいオーナー(筒井道隆)が連れてきた伝説のギャルソン(松本幸四郎)が建て直していく再建もの。もちろん成功しますがその過程がとても面白い。いわゆる群像ドラマですが、各キャラクターがしっかり描けているので散漫ではありません。日本のドラマにしては珍しい。 この後、稲垣吾郎主演のソムリエが活躍するドラマなどもありましたが、このドラマの足元にも及びませんでしたね。 『「人生で起こることは、すべて、皿の上で起こる。」ミッシェル・サラゲッタ』 とても意味深な格言ですこと・・・(笑) |
||
|
2005-05-12 Thu 01:26
「踊る大捜査線」のスピンオフ映画。ユースケサンタマリアが頑張っています。 そうですね。「踊る2」より面白かった気がします・・・が!悪いけど映像に華がない!エンターテイメント作品としては重大な欠点かと。俳優さん女優さん各々はいいんですけどね。特に、國村準! あと、捜査というものは足でするというのもわかりますが、みんな走り回ってるだけにみえました。本筋でないサブストーリーもあったほうがよかったし。いつもの小ネタ(笑い)もありましたが、もう一ひねりできなかったかなあ。爆発の起爆装置ネタもどっかでみた。「ボレロ」の音楽に乗ってクライマックスになだれ込んでいくのはよかったかな。 ま、文句一杯言ってますが「踊る2」よりは面白かったんですってば(笑) |
||
|
2005-05-08 Sun 14:26
あまりにもベタベタなラブコメ。予定調和の嵐。裏返すととても安心して観ていられる作品。テニスの試合もしっかりしてて◯。「ブリジット・ジョ−ンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」等のワーキング・タイトル作品が好きな方にはおすすめです。 タイトルからオープニングへの流れがとてもよかったです。確かにテニスって観客は右に左に首振ってますよね(笑)。で、ピーターのモノローグで、全仏オープン(多分)のふがいない負けっぷりや、若い選手には太刀打ち出来ないロートル選手の悲哀を説明する。すぐに俯瞰のロングから隣のコートにカメラが切り替わり、リジーが調子よく勝ってる場面になる。そんなふうに場面切り替えがスピーディで、余計なものは極力省いた作りです。なので2人の始めの方の心理描写が少し足りないかも。まあ、ゲームから始まる恋なのでいいのか。あと、ピーターの親友やエージェントももう少しうまく使えなかったのかな。その辺、中途半端。 何がいいって、リジーがピーターを振り回す所。女の方が強い。現代的と言えば現代的。あと、ベタな脚本だけど主役2人がうまいので照れずに観れます。いや、恋愛映画に慣れてない人は無理だろうけど。小ネタ(ピーターの家族。弟のイっちゃってるカンジとか。)も効いてて楽しい作品です。 2人でデート中、疑似ラリーをしててロブを上げ、そのまま夜空の彗星をみつめるシーンもいいなあ。。でも、ピーターのアパートにマスコミが押し掛けるシーンはまんま「ノッティングヒルの恋人」で、ちと苦笑。 まあ、ぶっちゃけポール・ベタニ−とキルスティン・ダンストなんて2人とも怖い顔してる役者使って、よくこんなラブコメ撮る気になったなと(笑)!写真見てもらうとわかるけど、起きぬけのブ◯猫と般若顔したハスキー犬だもの>2人。でも凄いの。2人とも動くとめちゃめちゃキュート!微笑ましくなる。さすが演技派ですね〜。キルスティンはもうハリウッドで確固たる地位を築いてて、青春ものからインデペンデント系までやれる事証明してるけど、やたらエキセントリックな役をやるイメージのポールがこういう軽いのもやれること証明出来てよかったです。これで、オファー増えるのでは?とかいいつつ、次作はハリソン・フォードの主演作で悪役だ(笑)! |
||
|
| まいにちかいどら! |
|















