まいにちかいどら! 海外ドラマ ミニシリーズ
生存者 #1、2
2006-05-29 Mon 00:00
生存者 生存者
ビリー・ゼイン (2002/07/05)
ビデオメーカー
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世界的ベストセラー作家、ディーン・クーンツ原作・製作総指揮。
人気ホラー作家クーンツの“1997年N.Y.タイムズベストセラー第1位”の小説「SOLE SURVIVOR」を映像化。
330名の死者を出した航空機事故−奇跡の生存者が握る秘密とは?
1年前の航空機事故で愛する妻子を失い、生きる気力を無くしてしまった新聞記者ジョー。墓参りに出かけた彼は、事故の生存者と名乗る不審な女性ローズに遭遇する。ローズはジョーに彼の妻と娘がまるで生きているかのようなメッセージを残す。一人で事故の調査を開始したジョーは、事故の遺族たちを訪問するが、行く先々で彼らは不可解な自殺を遂げていた…。(AXNより)

えっと〜、見始めて一番びっくりしたのがジョ−役のビリー・ゼ−ンの頭です・・・・そう、かのタイタニックでケイト・ウィンスロットの婚約者を演じてた人です。いつのまにあんな淋しい頭髪に・・・・あいかわらずの濃い顔濃いヒゲで暑苦しいんですけど、その暑苦しさが事件をしつこく追う記者には向いてたかも。あ、「タイタニック」でもいろいろしつこかったわね(笑)!
で、ストーリーですが心理操作されて自殺したり飛行機ぶん回したりしたりするところが怖い!巧妙な催眠術か何かなんだろうけど、そんなに簡単に人をあやつることができるものって?そういう研究をしている組織の正体がまだ予想もつかない。また、飛行機事故で死んだはずのジョーの娘まで生きているような引きは、続きが早く観たいと思わせる。

一番心配なのは、これが政府とかの陰謀であるサスペンスなのか、超常現象をあつかったホラーなのかということ。原作読んでないので予想もつきませんが、頼むから納得出来るオチを付けて下さいませ。


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バトルスターギャラクティカ −サイロンの攻撃−
2006-02-13 Mon 00:00
バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃- バトルスター ギャラクティカ-サイロンの攻撃-
ジェイミー・バンバー (2004/12/31)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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78年にアメリカのABCで放映された人気SFシリーズを現代版に“リ・イマジネーション”したミニシリーズ。和平を結んだはずのサイロンに次々と住んでいた星を占領された人類は、生き残りを掛けてバトルスター・ギャラクティカに最後の望みを託す。(Amazonより)

「ホーンブロワー 海の勇者」に、アーチ−・ケネディ海尉役で出てたジェイミ−・バンバー目当てに観ました。ほとんど主役(艦長の息子。アポロ大尉。)!
彼ったら、すっかりたくましくなっちゃって(*^^*) アーチ−よかなんぼか頼りがいのある軍人でしたが、ラスト女に助けられてたのが詰めが甘くって彼らしい(笑)!ブラコンでファザコンですが、お父さんとは仲直りが出来そうでよかったね。

さて、オリジナルの記憶はほとんど無くて、チープで分かりやすいスター・ウォ−ズのパクりモノってイメージしか残ってません。
でも、これはチープには見えませんでした。
メカをアナログっぽく設定してあって(敵がネットワークから入り込むAIだから)、それがいやにリアルなんです。娯楽室や私室がいかにも鉄の艦内ってカンジで、集まってる下士官も煙草吸ってカードやったり賭けたり。おおよそ「スター・トレック」や「スター・ウォ−ズ」などの、居住層まで快適な宇宙艦とは違います。現代の軍隊に近いです。アル中気味の副長に殴り掛かったスターバック中尉が営倉入りとか(注:女性。オリジナルでは男性だった。)!

ストーリーはいたって簡単。でもあきません。シンプルだけど丁寧に練り込んであります。
艦長はじめ各部署の士官や民間人の人間関係、サイロンの人間型アンドロイドの行動、サイロンの攻撃が始まってからのそれぞれの動きなど、緊張感を持って描かれています。BGMも極力おさえられています。
SF好きな人より戦争映画の好きな人向きかも。

個人的には、Dr.ガイアスと人間型アンドロイド(女性型)の関係が面白くて興味あります。自分のせいで軍のセキュリティを破られ、人類が壊滅状態に陥ったことの責任は痛感しながらも、つい保身に走っちゃうガイアス。そういう彼に興味を持ってみてるアンドロイド。この先もみのがせません。

アメリカでは、ただ今第2シーズン放映中。早く続きのDVDも出ないかなあ。



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シャクルトン
2005-01-10 Mon 04:45
シャクルトン 南極海からの脱出 シャクルトン 南極海からの脱出
ケネス・ブラナー (2005/08/05)
ジェネオン エンタテインメント
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NHK教育で新年しょっぱなから再放送していた「シャクルトン」!20世紀初頭に実在した、英国のサ−・ア−ネスト・シャクルトンの南極海漂流のドラマです。

単純に面白かったです!前編は、英国での資金集めや家族とのふれあい、愛人とのいちゃいちゃぶりなどが主で、南極で遭難してさあ大変というのは後編。
教訓(?)は、リーダーにはリーダーシップと決断力はもちろん、交渉能力や二枚舌、強引さも必要だってことかな。いやあ、サ−の性格は強烈ですよ。陸にいる時はまるで詐欺師みたいで、妻には心配かけてその上愛人いるし。当時の上流階級なら愛人くらいいて当然なんでしょうけど、冒険家で危険な事しまくって妻や子供に迷惑かけてるのに、その上愛人までいたら奥さん可哀想でしょうよ。そんなサ−ですが海に出れば頼れるボスです。「一人も死なせない。全員で帰るんだ!」と啖呵切るとこはかっこいいです!まずは自分から行動するしね。

3人でようやく捕鯨基地まで辿り着いた時に、そのうちの一人が自分の破れたズボンを気にして、「ご婦人もいるのにこんな格好では失礼だ。」とか言って仲間に縫ってもらうとこが笑えた。君たち、そんな軽装備なのに裁縫道具持ってたのかね!どこまでもイギリス紳士だね〜!!他にも、船内でのパーティーとか興味深い。
船員のペットの猫を連れて行けないから殺す所と、犬ぞリ用のわんこをボートに乗せられないから殺して食べちゃう所は悲しかったです。当然の行動なんでしょうけれど。でも、自分が今食べてるのはどのわんこなのか確認しながら感謝してるとこは好きです。わんこ同士がまじらないように焼いてるとこも。

スコット隊は全滅したことで世界的に有名になったけど、失敗したけど誰も死なずに帰国出来たシャクルトンのことも覚えておきたいです。

写真はサ−役のケネス・ブラナ−です。実は苦手。


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ホーンブロワー〜海の勇者3
2005-01-07 Fri 03:36
ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX2 ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX2
ヨアン・グリフィズ (2004/09/24)
ハピネット
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3は「二つの祖国」と「ナポレオンの弟」です。私は前者の方が好きかな。

ついに海尉艦長となったホーンブロワーは、副長ブッシュ海尉と王党派の亡命フランス人コタール少佐と共にフランスのブレストへと偵察に出ます。上陸したり捕まったりまあいろいろ事件はあるのです。
タイトルの意味する「二つの祖国」は、フランス人でありながらナポレオンに敵対している為に祖国に弓をひく行動をとらねばならないコタール少佐のことだけではないと思います。イギリス海軍にも多くいるアイルランド人の複雑な立場、それをも意味しているのですよね。IRAの根っこはこんな昔からあったのです・・・。てか、ヘンリ−8世が離婚したいが為に英国国教なんてつくるから・・・(違)!

後者はストーリーうんぬんより、ホレイショの結婚話が爆笑モノです。結婚式当日の朝に吐くとはおまえ!ブッシュの「辞めるなら今のうちだぞ。」ってセリフもどうかと思うぞ。そういいながら式を仕切るブッシュは出来た男ですが。

今までに製作されたのはここまでです。今まで2年置きに作られてますが2004年には作られませんでしたね。やはり主演のヨアン・グリフィズが忙しいのでしょう。打留めにならず次も作られる事を期待してます。


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ホーンブロワー〜海の勇者2
2005-01-06 Thu 02:41
ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX2 ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX2
ヨアン・グリフィズ (2004/09/24)
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「ホーンブロワー〜海の勇者2」は「反乱」と「軍法会議」の前後編です。
海尉となったホーンブロワーは、かつての英雄ソーヤ艦長の船レナウン号に親友ケネディと乗り組んでいます。後に副長となるブッシユ海尉との出会いや精神の不安定なソーヤ艦長との軋轢の中で、敵の信号塔の破壊工作等の軍事作戦をこなしていくホーンブロワー。その中で大変な事件が起こります・・・

ネタバレになるので少し空けます・・・










アーチ−・・・・!!
この一言につきます(涙)!
アーチ−・ケネディは原作には出て来ませんが、彼がいることでドラマ版のホレイショ・ホーンブロワーは癒されてた気がします。彼がいなくなったことは、ホーンブロワーの青春時代が終わった事を意味するでしょう。この後、彼はどんどん神経質になっていきます・・・。何だか痛々しいです。

事件の真相はわかりませんが、私は誰もやっていないと思うな。
ソーヤ艦長の、自分の衰えに怯え若い才能(ホーンブロワー)を脅威に思う気持ちはよくわかりました。そして、始めは同じ立場だったバックランド海尉も最後にはホーンブロワーの影に怯えソーヤ艦長と同じ事をしてしまうのよね。う〜ん、人間の心理って複雑・・・

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ホーンブロワ−〜海の勇者「決闘」
2004-11-22 Mon 07:50
ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1 ホーンブロワー 海の勇者 DVD-BOX1
ヨアン・グリフィズ (2004/07/23)
ハピネット
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C・S・フォレスターによる海洋小説が原作のイギリスのTVドラマ。何度かNHK-BS2で放映したので御存知の方も多いでしょう。
時は十八世紀末、大英帝国がトラファルガーの海戦でフランス艦隊を破る以前のイギリス海峡。内気で船酔いに悩まされる士官候補生「ホレイショ・ホーンブロワ−」が北はバルト海から太平洋まで世界の海をまたにかけ、海軍提督に登りつめるまでの一代記です。
その第1話「決闘」は、士官候補生として新しく任官した17才のホーンブロワ−が、先輩のシンプソンに侮辱され決闘を申し込むところから始まります。私は、ご多聞にもれず(?)「マスター・アンド・コマンダ−」から興味を持ってこのドラマを観たもので、シンプソンの悪党っぷりに驚きました。「マスター・アンド・コマンダ−」には悪人が出て来なかったもので、「あ〜、悪い人もいるんだなあ。」と単純にも思ったわけです。その他にも危機はありますが、ホーンブロワ−は持ち前の正義感と機知に富んだ才覚や思いやりで、回りの者を味方につけていきます。ラストはとても気持ちいい。この先の彼の成功が予想されます。
やはり、ドラマとして作られているのでいろいろ盛り込まれていて楽しいですね。ぱかぱかお話が進んでいきます。2時間ドラマのような乗り。実際101分ですけど。ただ、始まりの音楽まで2時間ドラマのような安っぽさが・・・(笑)。あと、主演のヨアン・グリフィズもTV演技で時々わざとらしいのも(笑)!でも、めちゃきれいなお顔で観てて楽しいです。「キング・アーサー」のランスロットとは、また違った魅力です。

来年のお正月に4日連続でNHK-BS2で放映されるとのこと。海洋アクションやヒーローものがお好きな方は是非!


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