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2007-05-25 Fri 00:46
重いだけじゃなく何故か癒されちゃうときもある不思議なドラマ「シックス・フィート・アンダー」の第4シーズンが始まりました。 初回は「埋葬」。 第3シーズンの終わりで遺体が見つかったリサの埋葬ですね。 葬儀のためリサの家族がフィッシャー家にやってくる。両親のエドとペグ、妹のバーバラとその夫のホイト、その子供たちのミカエラと双子のサイモンとショーンである。ペグはリサを火葬にしてアイダホにあるキンメル家代々の霊廟に入れると言って譲らない。ネイトは、自分が死んだときは薬品など使わずにじかに大地に埋めてほしいというリサの遺志に反するといって猛反対するが、デイヴィッドはネイトの考えている埋葬は違法だと諭す。(SUPER!ドラマTVのエピソードガイドより) 出だしのいつものフィッシャー家に葬儀のためやってくるはずの死人の出方、年が1972年になってたのが気になりましたが、そういうことだったのね。 |
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2005-11-05 Sat 00:00
今さらですが先月大団円を迎えた「宮廷女官チャングムの誓い」の話など。 いや〜、面白かったですよ、チェ一族がいる間は(爆)つくづく作品においての悪役って大事だと認識を新たにしましたことよ!チェ女官長さまの死に際のお言葉はお素敵でした。「ハンサングンはチェゴサングンにまで登りつめていい目もみたんだろうから謝らない。でも、ミョンイには悪いと思ってる。」(意訳)ってやつです。おっとこまえ〜! それとは対照的な、クミョンの去り際のお言葉もよかったです。「自分はどこまでも中途半端だった。」ってやつです。いっとき、ホントに覚悟を決めてチャングムを殺そうとしたようにみえたけど、そんなことはなかったもんね。ミンの旦那に御膳を出すシーンとかは、うるうるきました。今、どうしてるんだろうねえ。 そして、ヨンセンは最初から最後までいい人でした。王様も彼女で満足しとけばよかったものをひひじじい・・・(ボソッ)最終回の病床の王様のチャングムをみつめる視線は、老いてなおお盛んな精力満々なおのこでしたよ。いや、57才で老衰っていうのもどうかと思うし、8年後にチャングムが宮廷に戻ってきても健在な大臣達がちっとも老いてないのも異常ですが。さすがに少女時代から医女時代にわたって、ちっとも年とらなかった長官様は最終回にはいなかったけど。 で、チャングム様ですが。でしゃばりだの生意気だの災いの元だのいわれてましたが、ラストまで我が道を突っ走ったその性格は見事!さすがに主役です!初めの頃は北島マヤとも思ってましたが、いやいやどうして。そのゴーイング・マイウェイな行動は、ぜんぜんマヤとは違います。(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆ パチパチパチ ラストの、帝王切開に成功して「ほら、出来たじゃあないですか。それなのにどうしてとめるんですか!」には頭が下がりました。ああ、最強の主人公!! というわけで、地上波で再放送してますが、主人公が最強なお話がお好きな方は是非御覧下さい。お薦めよ!(ちなみに前半は美味しそうな料理がたくさん出て来て楽しい。) |
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| まいにちかいどら! |
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